BASS CLUB

レッドミッチェルの日本録音盤。

この人はベースを5度チューニングしているのだ(チェロのオクターブ下)。まあ聴いただけじゃ解らないといえば解らないのだが、言われてみればハーモニーがオープンで綺麗になっている。

オマさんのほうは4度チューニング(ベースのオクターブ上)のピッコロベースを弾いている。まったく、音の細さを感じさせない存在感だ。

厳密にはチェロアルバムでは無いのだが、ピッコロベースが4度チューニングチェロと言ってもよいのでここに。

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# by jazzcello | 2004-12-09 22:00 | cello album

普通のチェロ日記

普通のチェロ日記

オケの練習だった。「新世界」
ベースがカッコいいのが悔しいぞ!!
チェロも十分カッコいいが。
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# by jazzcello | 2004-12-05 22:57 | cello

Cellobotomy/Gideon Freudmann

このサウンドは何だろう?一部にギコギコっていうところはあるが、決してアバンギャルドでは無い。ギターはごくごく普通にストロークしていたりする。

チェロってこういうイメージとか、こういうイメージがあってそれにはチェロがあうとか出なく。
「自分はチェロが弾ける。」「自分の出したい音はこれ。」ってことなのだろう。タイトルからしてチェロにこだわっている、大体裏ジャケで電飾に飾られてチェロを弾いているのだ。

正直いって音はあんまり好みではないが、この姿勢は見習いたい。

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# by jazzcello | 2004-11-30 23:56 | cello album

チューニング

チェロとベースはチューニングが違う。チェロは5度感覚なのに対して、ベースは4度間隔だ。チェロに専念すると4度の感覚を忘れるのでは無いかと心配したが、昨日(日曜)暇だったので久しぶりにベース(エレクトリック6弦)を取り出して弾いてみたが、案外忘れないものだ。伊達とはいえ20年以上弾いてるのは強い。ひとしきり弾いた後チェロを弾いたのだが、別に感覚がベースに戻っているということも無かった。でも、チェロを弾かなくなるとすぐ忘れるのだろうなあ。

ちなみにウクレレも弾いたのだが、これの感覚を思い出すのにはちょっとだけ時間がかかった。しかしウクレレ気持ちよいチェロジャズの次のウクレレジャズ??
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# by jazzcello | 2004-11-29 22:55 | cello

癒し??

某掲示板である人が演奏中に激しく体を動かして演奏していることについて、<癒しと言うよりハラハラドキドキしてしまった。>という事が書いてあった。このある人が宗次郎だったら別に構わないのだが、そうでは無くクラッシック系のバイオリニストだった。とするとこの書込みをした人は<音楽=癒し>ということなのだろう、少なくともバイオリンの演奏に癒しを求めているのだろう。

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# by jazzcello | 2004-11-25 22:54 | music

チェロを弾く

 今日は「某市ファミリーコンサート」というところでオケのメンバーとしてチェロを弾いたのだが、「普通のチェロ日記」になりそうなので省略。

一つだけ、客席にいた妻によると「家でごはんと食べているときと同じ調子」に見えたそうだ。やはり緊張していないらしい。
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# by jazzcello | 2004-11-23 21:53 | cello

The Ukulele Orchestra of Great Britain

昨日はあまりに「普通のチェロ日記」だったので今日は変なものを出して中和(中和する必要があるのか?)。チェロですらない。

1988リリースのThe Ukulele Orchestra of Great Britainのアルバム。入手したのは日本盤(があったのだなぜか)なのでおそらく1~2年あとだと思う。モノクロのアーティスティックなジャケットと(いわゆる「おしゃれな感じ」)大仰な名前で(何せウクレレオーケストラオブグレートブリテン)目を引いたが、中身も中々のものだ。

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# by jazzcello | 2004-11-22 22:52 | other album

チェロを弾く(ただし練習)

朝からチェロのレッスン、午後はオケの練習というチェロ三昧の日だった(お~、まるで普通の(笑)チェロ日記のようだ)。

レッスンでは「今でも緊張する」ことがある」のが解ったのが収穫である。楽器を持って緊張するのは久しぶりだ。40歳前にして、私にもまだそんな感覚が少しは残っていたのか。

オケは明後日に小学校で演奏するものの練習。「解りやすい」曲ばかりなので一転して緊張しないモード。まあ難しいところ(正直に言えば弾けないところ)はいっぱいあるんだけど、緊張しないなあ。よくない傾向である。

本当に普通のチェロ日記のようだ。
 
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# by jazzcello | 2004-11-21 18:51 | cello

Sky/David Eyges&Arthur Blythe

Sky
David Eyges / / MidLantic
ISBN : B0000C3I7P


フリー系のサックス奏者Arthur Blytheとの共演

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# by jazzcello | 2004-11-19 20:50 | cello album

Cello Quartet/Roger Kellaway Cello Quartet

Cello Quartet
Roger Kellaway Cello Quartet / / A&M
ISBN : B00014AUSM



リーダーのロジャー・ケラウェイはピアノ/アレンジャーでロリンズの「アルフィー」などにも参加しているようだ。トリオにチェロを入れたカルテットの演奏を基本にオケ・ギター・パーカッションが曲によって入っている。

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# by jazzcello | 2004-11-16 19:49 | cello album

PICKUP到着


 PICKUPが来た。ひとつだけ誤算だった、「厚い」。これを駒のウイングの隙間に入れるにはかなり削らないと入らない。
そこで

1.駒を削る。
2.ピックアップのカバーを分解して素子の部分だけ取り出す。
3.あきらめて駒かボディに張る。

1.は出来なくはないが心理的に抵抗がある。
2.は心理的に抵抗はないが失敗の可能性は高い。
3.ここまで来てそれは無い。

さて、どうしたものか。
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# by jazzcello | 2004-11-15 18:48 | cello

PICK UP

チェロ用のピックアップマイクを探していた。ボディに貼りつけるタイプは良くあるのだが、塗装に悪そうなのとハウリングが起きそうなので出来れば駒に装着するタイプを探していた。

FISHMANというところから出ているのは知っていたのだが他にはなかなか無い。いよいよFISHMANにするしかないかなと思っていたところSHADOWというところからも出ているのを発見した。

ところがこのピックアップ、駒のウイングの隙間に挟むのだが他の楽器用のものと兼用しているらしくピックアップが駒から大きくはみ出している。 それを見て思った「はみ出しても良いのか」そう、それならばギター用の駒に貼りつけるタイプはたくさん出ているので適当な大きさのものを手にいれて自分で挟めばいいのだ。 

という事で取り合えず実験の意味もあるので一番お手ごろなGUYATONEのピックアップを取り寄せて挟んでみることにした。さてどうなるのか?
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# by jazzcello | 2004-11-13 22:47 | cello

The Original Ellington Suite/Chico Hamilton&Eric Dolphy

The Original Ellington Suite
Chico Hamilton & Eric Dolphy / / Pacific Jazz
ISBN : B00004UB9B


このアルバムは録音当初はボツになって御蔵入りし、後にハミルトンはジム・ホールらを含むクインテットのオリジナルメンバーで改めてエリントン集を録音しなおしリリースしている。それで長い間後録音の方が世に出ていたのだが、再発売されたときに後レコーディングのものが「別テイク」として付け加えられた。そこにドルフィーが参加していたところから注目を集め前レコーディングのものが「The Original Ellington Suite」として発売された。

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# by jazzcello | 2004-11-11 20:59 | cello album

TWO FINGER

二本指である。昔はやったウイスキーの飲み方ではなくて弦楽器を指ではじくときに使う指の数だ。

ベースはかつては一本だった。だれが始めたかは不明だがいつしか二本で交互に弾くようになって断然早いフレーズを弾けるようになった。故レイ・ブラウンは初めて見たときものすごくびっくりして「何で自分が気づかなかったのだろう」と思ったそうだ。

ベースはさておきチェロの場合2本で弾く人はあんまりいない。クラッシックの人は二本では弾かない。なぜなら二本だと弦を横方向に弾くことになり、粘っこい音にはなるのだがストレートにポンと響かなくなるからだ。(昔ベースで吹奏楽をやっているときピチカートが変とよく言われた)本当のところは要求されないからなんだけど。

私は2本指で弾くようにしているのだが、速く弾くには弦にかけた指先の腹が指板につかないといけない。それにはかなり低い弦高にすることになり音色に影響がでる。この辺りをどうするかも今後の課題ではある。
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# by jazzcello | 2004-11-10 18:38 | cello

Chor Kraut

 先日遭遇した若い人たちの合唱団のグループ名(11/7の記事参照)。
当日の舞台でも言っていたが↓のような実績があるそうだ。

第4回はこね学生音楽祭

 ちなみに彼らは私の卒業した高校の音楽部(合唱)の卒業生、いわゆる後輩。
私はブラバン(吹奏楽部)だったけど。
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# by jazzcello | 2004-11-08 21:44 | music

チェロを弾いた。

ちょっと変わった所でチェロを弾いた。

市民文化祭というイベントで筝曲の合奏の中でだ。なぜかと言うと母が筝曲の師範だからで、弟子やら指導している筝曲サークルの人やらがメンバーだ。

母から「尺八」のパートをチェロで弾けというお達しだ。音域が違うので無理ではないかと思ったのだが、オクターブ下げで良いとのこと、大丈夫かいなと思ったのだが大丈夫だった。

ちなみに曲はわらべうたを編曲したもので昭和に書かれた曲、特に筝曲という感じはなかったので大丈夫だったのかもしれない。
筝の方は30名くらいいたのだが、一人だけ持続音だったためか良く聞こえたとのこと。


筝曲の合奏のあとに若い人達のコーラスのグループが歌っていたのだが、これがすばらしかった。ハーモニーが完璧!!箱根八里の歌をブルースコードに載せて歌っていたりしていて、かっちょよかった。ジャズ好きの私からすると「ソウル」が足りないな(笑)と言ったところだが、すばらしかった。

ただ、間抜けなことにグループ名が解らない。だめじゃん。
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# by jazzcello | 2004-11-07 19:43 | cello

Little Motor People/Hank Roberts

Little Motor People
Hank Roberts / / Winter & Winter
ISBN : B0002KP5QW



最近聞いたアルバムから一枚。ネットで見つけてアマゾンで購入(最近はこのパターンが多い)

ピアノ・チェロ・パーカションのトリオによる演奏。一部オーバーダビングをしている箇所もあり声がはいったりエレクトロニクスを使用したりテナーホーン(チューバの小さいみたいなやつ)が入っていたり、しかもピアノ奏者が吹いているという?具合がすばらしい。

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# by jazzcello | 2004-11-06 20:37 | cello album

天然の美/塩田美奈子

かなり前にTVで紹介されているのを聞いておもしろいと思いCDショップで探したが見つかずそのままになっていたもの。

最近塩田美奈子がTVで歌っているのを見て思い出し例によってネットで検索したら出た。実に便利だがつい買いすぎてしまうのが難点。一応コントロールはしているつもりだが、カードの引き落しが小遣いの額を超える日も近いかも。

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# by jazzcello | 2004-11-05 19:34 | other album