オケ


所属するオケで、田んぼの真ん中の小さなホールでの演奏。
とても暖かだったのでジャンバーを忘れるオマケ付き。オケの運営委員の人に電話して
「ジャンバー忘れ物なかったですかねえ?」
「ああやっぱり、4Lのジャンバーがあって、きっと君のだろうと言っていたんだ。」
服に関してはでかいとものがなくて不便なのだが、こういう事もありますな。
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# by jazzcello | 2006-01-15 18:00 | cello

セッション

白岡ジャズというジャズサークルのセッション会にいってきた。

会場は公民館の音楽室(機材はピアノだけ・無駄に机と椅子あり・防音はそれなり・)で、10人以上が入って演奏するには狭いが、楽器店のスタジオよりは広く机を取っ払っちゃえば演奏には問題なし。それに、主催されている方がドラムと簡易PAを持ち込んでいてた。ドラム・簡易PAとしては双方とも驚くほどコンパクトなものだったが、普通に荷物と考えると恐ろしい大荷物で本当にご苦労なことだ。実行力皆無の身の上としてはこういう方の存在はとてもありがたい。(ありがたがっているだけで申し分けないが)。

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# by jazzcello | 2006-01-09 20:58 | cello

チェロ初め

所属するオケの練習だったので、本日めでたくチェロ初めとなりました。
(家で練習用チェロは弾いたけど)。
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# by jazzcello | 2006-01-08 17:56 | cello

録音してみた

11月20日のセッションで録音に使用したPS04は元来はMTR(マルチトラックレコーダー)なので、自分で弾いたベースラインの上でチェロを弾くというのをやってみた。

Insideout Blues(mp3 3.9MB)

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# by jazzcello | 2005-12-04 22:48 | cello

ギターの分類

ギターの分類はいたるところで混乱しまくっていて、掲示板などでもめていたりすることもある。私はこの手の話は気になってしまうほうなので、かねてより考えていたのだが一つだけ結論に達したことがある。それは、ギター分類用語の二重構造だ。

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# by jazzcello | 2005-11-24 07:45 | music

セッション

草加市にある Sugar Hillでのセッションに参加。電車での移動。久しぶりにチェロを担いで電車に乗った。日曜の昼なのであまり混んでいないし、乗り換えも無いので大丈夫だった。まあいずれにしてもウッドベース持って電車にのるよりは、100倍楽だが。

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# by jazzcello | 2005-11-20 22:00 | cello

celloを弾く

子供の発表会(vln)に付き合ってcelloを弾く。

う~ん、まさか人前で「キラキラ星」を弾くことになろうとは.....。
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# by jazzcello | 2005-11-13 22:00 | cello

ジャキスの記事

本屋で弦楽ファン vol2というのを見つけて購入した。
バイオリン系の弦楽器のプレイヤーズマガジン(ただしかなり軽め)のようだ。従来この手の雑誌の殆どがリスナーズマガジンか、かなり専門性の高いものかのどちらかだったので、この傾向はとてもよいと思う。

ただ私が購入したのはジャキス・モレレンバウムの記事があったから、4Pだけで立ち読みでも良いくらいのボリュームだったのだが、まあせっかくだから買った。でも、内容はインタビューであまり面白くはなかった。せっかくプレイヤーズマガジンなのだからジャキスのプレイの分析くらいして欲しかったけど…、まっ、それは高望みか。

それにしても、ジャキスの記事のリード部分に、「ゴーシュ」の名前が出てきちゃうとは、やっぱりチェロってそういう扱いか?
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# by jazzcello | 2005-11-02 12:32 | cello

世界一受けたい授業

最近結婚式というとチャペルでやる人のほうが多いのだろうか?それとも依然神前のほうが多いのだろうか?ちなみに私はチャペルだった。たしかに、クリスチャンでもない私がキリスト教の神に誓うの義理は無いのだが神様は神様だ、ありがたいことに変わりは無い。そういって何でも拝んでしまうのが「日本式の宗教」かもしれないのでかまわないだろう。だいたい、神前の結婚式だって明治になって始められたものでたいして伝統的なものでもないし。

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# by jazzcello | 2005-10-22 23:13 | music

Double Indemnity/Imitation of Life / Tristan Honsinger

BBSのほうに書き込みのあったTristan Honsingerのアルバム。
どうもその筋では有名人らしい、ジャズ・インプロビッゼーション系のチェロ情報はだいぶ集めたと思っていたが、まだまだのようだ。

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# by jazzcello | 2005-10-11 22:11 | cello album

こんとらばすのとらのまき

こんとらばすのとらの巻―音楽とコントラバスを愛する人のための事典
溝入 敬三 / 春秋社

このBlogはチェロについて書いてあるのだが、私自身はベースも弾いていた。ベースからチェロに転向したというとどうもベース業界から見ると裏切り者のように見えてしまうのはなぜだろうか。
逆に「かつてチェロをやっていましたが現在はベース弾きです」という人物がいたとして、はたして彼(彼女)は同じように見られるのだろうかどうなのであろう。

という感じの内容の本。
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# by jazzcello | 2005-10-05 18:00 | book

ロックは長髪ではできない?

しばしトラックバックやコメントをいただくSAX&音楽ノートでロックについて熱く語られていた。ここ

今回はそれに対しての私のコメントを編集したものだ。何回かに分けてのコメントなので、つながりの部分を編集したのと、口調を”だ・である”にした。その他、横道にそれた部分と、元の文書を受けての部分は削除した。論旨は変えてないつもりである。

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# by jazzcello | 2005-09-22 18:45 | music

ヴォーカル2題

枯葉/サラ・ヴォーン

枯葉
サラ・ヴォーン ジョー・パス ローランド・ハナ アンディ・シンプキンズ ハロルド・ジョーンズ / ビクターエンタテインメント

New Moon Daughter/Cassandra Wilson

New Moon Daughter
Cassandra Wilson / Blue Note Records

なんとなく思い立ってヴォーカルものを久しぶりに購入。両方ともずっと気になっていたのだが今になってしまったもの。
あまりヴォーカル物は好きではないのだが、この二人はわりと好きですんなり聞ける。

枯葉はあまりのすごさに口ポカーン。今までほうっておいてごめんなさい。
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# by jazzcello | 2005-09-13 12:08 | other album

見上げてごらん夜の星を/チェロアコースティックス

見上げてごらん夜の星を
チェロ・アコースティックス / インディペンデントレーベル

チェロ・アコースティックス名義だが、実質は吉川よしひろの一人ライブパフォーマンス。どうやらサンプラーを使ってバックの音を作り、あわせてチェロを弾いているらしい。
全体としてヒーリング系なところは個人的にはどうかと思うのだが、単に心地よいだけでなくて、ピチカートプレイなどなかなかアグレッシブでかっこ良い。前のアルバムでも思ったのだが、この人、一度ゴリゴリのハードなものを作ってくれないかなあ。

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# by jazzcello | 2005-09-06 08:15 | cello album

ベースを演奏

今日は急な代役ということでジャズセッションでベースを弾いた。そういえば、ここのところチェロばかり弾いていてベースはご無沙汰(先月ブラームスを弾くという濃いイベントがあったが)だったが、かなり達者なメンツに囲まれて刺激になった。

今回、ベースアンプとして本来はギターアンプROLANDのCUBE60(旧式)を使った。パワー的には問題なしだったのだが、音色的にはやはりいまいちだった。けっして低音が出ないということではなく中音域がボワッ言ってしまい、それをプリアンプで押さえると、こもった音色になってしまう。というジレンマのくりかえし。
う~ん、プリアンプの良いものの購入をたくらんでいたのだが、やはりベースアンプか???
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# by jazzcello | 2005-08-28 23:16 | music

Old Friends, New Friends/ Ralph Towner


New Moon
Yesterday and Long Ago
Celeste
Special Delivery
Kupala
Beneath an Evening Sky

Ralph Towner, 12 string and classical guitars, pno, french horn
Kenny wheeler, tpt, flugelhorn
Eddie Gomez, bass
Michael Di Pasqua, drums, perc
David Darling, vc.
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# by jazzcello | 2005-08-20 22:11 | cello album

パリのアメリカ人/茂木大輔

パリのアメリカ人
茂木大輔 荒井英治 安藤裕子,柳瀬省太 馬渕昌子 木越洋 ガーシュウィン 高瀬アキ エリントン ストレイホーン パリッシュ / マイスターミュージック
ISBN : B00005F0WQ

NHK交響楽団主席オーボエ奏者・茂木大輔氏の所謂「ジャズアルバム」
きちんとアレンジされた室内楽ではあるが、クラッシックの一流奏者である彼らの解釈するジャズとして聞けばとても面白い演奏だ。アレンジもかっこよく、演奏にも「自由」が感じられる

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# by jazzcello | 2005-08-13 22:25 | cello album

アンプ

先日のセッションでは、自前の古いアンプRoland CUBE60を使った。このアンプはギターアンプとしてはフラットな音色で、かつてはキーボードのモニターアンプとして使う人も多かったくらいだ(現在では、良質のモニターアンプがたくさん出ているので、その用途に使う人はいないだろう)。

以前ジャムセッションの会場のアンプ・マーシャルのアコースティック用アンプ80Wというので鳴らしたことがあるのだが、そのときはあまりのパワーのなさに「やっぱり100Wくらいのを使わないとだめか」と思ったのだが、今回は音量的には申し分なく、ドラム+ベース+電子ピアノwithパワードスピーカーの編成でまったく問題なかった。

ただし、音色的にはマーシャルはピエゾ直結だったのにも関わらず、それなりの音色でなっていたのに対して、CUBEは直結ではガリガリの音で使い物にならず、V-toneをかましてやっとというところだった。

もっとも、チェロの固定概念をやぶるべく、あえて電気的な音でやろうとしているのでOKなのだが、プリアンプをもっと研究してみよう。
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# by jazzcello | 2005-08-03 18:40 | cello

セッション

今日は、さるジャス系サックスのサイト(「SAX&音楽ノート」)のオフ会セッションに潜入してチェロを弾いた。
c0036419_1014189.jpgオフ会というものに参加したのも初めてだったし、こちらで紹介したプリアンプのデビューでもあった。さらに、所有していたRolandCUBE60(80年代製)でチェロを鳴らしたのも初めてという初物づくしだった。

自分が演奏したのは、
All the things you are
WaterMelonman
All bulues
Now's the time
の4曲

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# by jazzcello | 2005-07-31 23:10 | cello

オーケストラ

友人の所属するオケに頼まれてベースを弾きに行った。久しぶりのベース体験。
やったことのある良く知った曲で頭の中にはそのときのイメージが出来ていて、現在のベース体力以上に弾いてしまった感じがした。
そのためか単に体力がなくなったのか、とても疲れた。でもとても楽しめた。
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# by jazzcello | 2005-07-24 22:33 | music