ギターアンプにベースをつないでも壊れません。

ギターアンプにベースを繋ぐと壊れると言われている。
曰く、「ベースのほうが出力が高いから」「周波数帯が違うから」というのが理由とされているが

嘘です!!壊れません (注1)

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# by jazzcello | 2006-05-17 12:49 | music

チェロ用ピックアップまとめ

現時点で日本で入手可能なチェロ用ピックアップをまとめて見た。これ以外にも汎用のもので使用可能なものもあると思われるがチェロ用と銘打っているものだけ。

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# by jazzcello | 2006-05-03 23:05 | cello

Fried Pried

Fried Pride
Fried Pride / ビクターエンタテインメント



ボーカル・ギターのDUOグループFried Priedのデビューアルバム(すでに5枚リリースしている)。サウンドの基本はボーカル・ギターにパーカッションの三人でそれに曲によってストリングス(と言ってもカルテットかチェロ一本)で全体にサウンドは薄い。

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# by jazzcello | 2006-05-02 22:36 | cello album

チェロを立って弾く?

オーケストラにしろビッグバンドにしろ大人数の合奏では楽器は座って演奏する場合が多い。

少人数の合奏では、クラッシック系のアンサンブルでは大概は座って演奏しているが、他のジャンルでは立って演奏していることが多い。ジャズの演奏の場面では座っているのは足を演奏に使うため「立つ」という本来の用途に使えないドラムとあんまり大きくて高さが調整できない(ペダルを使うという事情もある)ピアノくらいであるし、ピアノもロック系では立って弾くこともめずらしくない(キーボード弾きなんかは複数のキーボードを操る都合上立っていることも多い)。

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# by jazzcello | 2006-04-28 12:47 | cello

Pavane

HomePageのほうに、新規録音を追加。

Pavane(mp3 2.1MB)

Pavaneとはラベルの「なき王女のためのパバーヌ」で原曲はピアノ、オーケストラアレンジでも有名、テーマ部分のみを使用した。
元曲の感じからすると、アルコで朗々と演奏したほうが雰囲気が出るが今回はあえてピチカートのみで演奏した。

今回も数テイク取ったのだが(スマートメディアの容量をあげたので数テイク録音可能)、結局テイク1を採用した。途中リズム的にあやしいところがあるのだが感覚としてはこれが一番よかった。

PS-04の使い方も少しずつわかってきたので、サウンド的には前回よりもいい感じで採れたと思うのだがいかが?
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# by jazzcello | 2006-04-23 22:34 | cello

Trio Globo/Trio Globo

Trio Globo
Trio Globo / Silver Wave



ピアノ(&ハーモニカ)・チェロ・パーカションのトリオによる演奏。

これは、おもしろいです。いちおうジャズにジャンルわけされているが、編成が変わっているのとあいまって、非常におもしろい音になっている。チェロ・ピアノ・パーカションというとどちらかというと「まったり系」「癒し系」な音になりがちなところ、ハーモニカのアグレッシブプレイとチェロのピチカートとパーカッションのリズムが引き締めているといった感じ。

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# by jazzcello | 2006-04-22 09:08 | cello album

REUNION / Scott Cossu with Eugene Friesen 

ピアノ&チェロのDUOアルバム(一部ゲスト有り)Windham Hillらしい透明でやわらかい音。

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# by jazzcello | 2006-04-22 08:54 | cello album

【チェロ弾きさんに30の質問】

【チェロ弾きさんに30の質問】

こういうのを見つけたので答えてみました。あんまりおもしろくない答えかも。

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# by jazzcello | 2006-04-19 17:36 | cello

ifp-895

ライブやセッションなどでZOOMPS-04を使って録音している。

自分の記録用としては十分な程の音で録音できるのだが、録音時間が約60分しかないこと(音質の設定を落とせば倍になるのだが、そうするとWAVEへの変換が出来ない)、モノラルであること(ステレオマイクを使って2トラックに録音することはできるのだが、そうすると録音時間はさらに半分)、操作がやや面倒であること(本来はじっくりと音楽を製作する場面で使うものだからこれはしょうがない)等々の理由で、演奏の記録用の録音機材を別に欲しいと思って物色していた。

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# by jazzcello | 2006-04-13 06:18 | music

アウトバーン/クラフトワーク

アウトバーン
クラフトワーク / 東芝EMI



私がこのアルバムの存在をしったのは1980年くらいだったと思う。当時旋風を起こしていたテクノポップの元祖ということで聞いてみたのだ。タイトルトラックの延々と同じリズムを繰り返すビートにはまって、ステレオのあった客間(いわゆるコンポの大きいのが家に一台あっただけでレコードを聞くにはそこへいかなければならなかった)でヘッドホンで延々と聞いていたものだった。

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# by jazzcello | 2006-04-04 12:38 | other album

山崎隆之Quartet LIVE


2006/03/26(sun) 開演:18:00~ 
高崎市 カフェ・ブラン 027-363-6330
チャージ:1,000円(前売り予約:800円)
山崎隆之Quartet
 山崎隆之:ts,ss 甲賀英明:pf 高橋泰:b 伊藤勇輝:dr
Guest
 平渡圭樹:vc
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# by jazzcello | 2006-03-26 18:00 | cello

PSE法

当BLOG2月25日の記事で取り上げたPSE法について、新たな動きがあった。

<PSE法、ビンテージ楽器は「例外」に(yahoo-news)>

<PSE法、「ビンテージ品のみ除外」に困惑する中古業者(yahoo-news)>

今になって姑息な感じだが、これはダメである。

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# by jazzcello | 2006-03-16 12:28 | music

LAT-FM200U


3月6日の記事で取り上げた LAT-FM200Uを車に取り付けた。私の車はシガライターが奥まっているのでもしかして付かないかもと心配したが大丈夫。ラジオをチューニングすると問題なく音も出た。

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# by jazzcello | 2006-03-09 08:25 | music

カーステ

通勤車のCDが聞けなくなってしまった。カセット・ラジオタイプに純正オプションでCDを取り付けたものでラジオ部は問題ないのだがCD部の電源が入らないようになってしまった。修理工場で見てもらったところ、電源周りの異常は見られないので本体になんらかの故障が生じているだろうから修理するとするとメーカーに送るようになるとのこと。見込みで2~3万くらいはかかるのではないかというので、あきらめて車内での音楽鑑賞には別の方法を考えることにした。連続して音楽を聴ける時間が通勤時間だけという状況ではラジオだけでは悲しい。

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# by jazzcello | 2006-03-06 12:41 | music

PSE法

一部で騒ぎになっているPSE法だが、単なる騒ぎになっているだけで実態がつかめずにいたところやっと信頼できるところで記事を発見した。

   「電気用品安全法は悪法か?」「市民のための環境ガイド」より。)

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# by jazzcello | 2006-02-25 08:00 | music

西洋音楽史

西洋音楽史―「クラシック」の黄昏
岡田 暁生 / 中央公論新社


続けて本の紹介となったのでカテゴリーにbookを作った。

西洋の「芸術音楽」について通史である。「芸術音楽」と改めて言うとどうもうさんくさい感じがしてしまう(のは私だけ?)が、ここでは”「作品」として残っている音楽”といった程度の定義である。

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# by jazzcello | 2006-02-23 20:28 | book

3題


東洋一の本
藤井 青銅 / 小学館



謎とき日本合戦史―日本人はどう戦ってきたか
鈴木 眞哉 / 講談社



日本文化―モダン・ラプソディ
渡辺 裕 / 春秋社




以前読んだ本を3題紹介。

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# by jazzcello | 2006-02-16 20:45 | book

Trio Vol. 2 / Anthony Davis with James Newton and Abdul Wadud

ピアノ・フルート・チェロによるトリオ。

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# by jazzcello | 2006-02-03 17:27 | cello album

モーツアルト効果

今朝の読売朝刊でモーツアルト生誕250年を取り上げていた。250年前といったら江戸時代もどっちかというと後ろのほうだ。日本って別に遅れていたわけじゃないんだなあと言う気がする。別に進んでいたわけでもないが。

さて、その中のかこみ記事でいわゆるモーツアルト効果について取り上げていた。モーツアルト効果については賛否があるようだが、まあ音楽を聴いて神経・精神になんらかの作用があるのは本当だろう。その辺りは学者さんに地道に研究していただきたい。

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# by jazzcello | 2006-01-28 22:54 | music

KIRKATRON / BOOGIE WOOGIE STRING ALONG FOR REAL / Rahsaan Roland Kirk

Roland Kirkの70年代のアルバム2枚をワンパーケージの2枚組としたCD。

Kirkと言えば、サックスを2本同時に吹くという荒業の持ち主でちょっと期待していたのだが、 これを聞く限りはそんなにすごいことにはなっていない。 1枚目などはシンセが入ったりする軽い感じの曲まであるし、2枚目は全体としてタイトルとおりBOOGIE WOOGIE なノリの良い音楽である。 が、全体としてなんとなく変な感じがするとっても良いアルバムだ。

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# by jazzcello | 2006-01-28 11:55 | cello album