Don't Go It Alone / Daniel Levin Quartet

cello,tp,vib,bassというちょっと変わった編成のアルバム。フリー系だがベースがリズムを刻んでいることが多くあまりとんがったところも無いので、割と聞きやすい(かな?)。
何と言っても音色の組み合わせがキモ。

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# by jazzcello | 2007-02-19 08:14 | cello album

BIG NEWS

アルコール関係のCMには良い音楽が使われることが多い。
そんな中で来たよ!!!!!!!

Y M O

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# by jazzcello | 2007-02-02 18:46 | music

The New Oscar Pettiford Sextet

The New Oscar Pettiford Sextet
Oscar Pettiford / / Debut/OJC



HELLEN MERRILL WITH CLIFFORD BROWNでOscar Petifordを聞いたら他のものも聞きたくなったのでかねてから目をつけていたこれを購入。

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# by jazzcello | 2006-12-29 10:41 | cello album

バイオリンの勧め

今子供に楽器を習わせるというとピアノが第一、エレクトーン(電子オルガン)が次点でバイオリンはレアケースという感じだろう。

私の子供はバイオリンを習っているのだが、妻が人に言うとびっくりされるらしい(*1)

いわく、

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# by jazzcello | 2006-12-27 12:29 | music

謝罪

過去記事を整理していて、コメントをいただいていた記事を消してしまったようです。

コメントを頂いた方々、大変失礼いたしました。申し訳ありません。
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# by jazzcello | 2006-12-08 23:38 | other

HELLEN MERRILL WITH CLIFFORD BROWN

helen merrill
Helen Merrill with Clifford Brown / Universal Jazz



あの「ゆ び そ~~」である。何でこれがここに紹介されるかと言うと、Oscar Pettifordがチェロを弾いているからである。

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# by jazzcello | 2006-12-08 12:00 | cello album

Hommage Grappelli / BeniSchmidObsession

Beni Schmidと言う人はクラッシック畑の人のようだが、言われなければわからないほど良い雰囲気のアルバムだ。内容はタイトル通りグラッペリへのトリビュートアルバム。

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# by jazzcello | 2006-11-28 12:30 | cello album

バイオリンビッグバンド

ジャズ界ではバイオリン属の集団のことをストリングスと言い習わしていて、ゴージャスな雰囲気を出したいときなどに使用される。集団なのでちゃんとアレンジしなくてはいけないのとストリングスはスイングしないといわれているので、大体バックグランドとして使用されることが多い。
雰囲気としてはサウンドトラックのようになるので、硬派のジャズファンからは軟弱として評判が悪くレコード会社側が売れ線を狙ってレコーディングしたのだなどと言われるのだが、これが案外ミュージシャンがやりたがっていたりすることも多い。むしろ、人件費がかかるので製作側はやりたがらないらしい。

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# by jazzcello | 2006-11-24 08:14 | music

ストラディバリウスは名器か?

ストラディバリウスはほんとに名器?

こういうサイトがある(2002年の記事だそうだから結構古い)ストラディバリウスでググると結構上のほうにくるので見たことある人もいるかと思う。

内容の趣旨は、テレビでストラディアバリウスとコピー(古いものから量産品まで)の聴き比べをやって本物が勝てなかったということをとりあげて、ストラディバリウスは本当に名器なのか?問うているものだが、聞き比べで勝てないとダメというのは大きな勘違いなのだ。なぜならバイオリンの性能は音色では決まらないからだ。

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# by jazzcello | 2006-11-08 12:30 | music

Break Out The Lighters / Sean Grissom"Cajun Cello"

先日のコンサートで入手したCD。詳細はこちら

CDでも相変わらず飛ばしてまっせ!!

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# by Jazzcello | 2006-10-24 22:08 | cello album

吉川よしひろwith SEAN GRISSOM コンサート

日本を代表するジャズチェリスト吉川よしひろしのコンサート。何と埼玉県羽生市というローカルなところでの開催(隣町)某SNSで発見した。

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# by jazzcello | 2006-10-15 22:10 | cello

You're Under Arrest / Miles Davis

You're Under Arrest
Miles Davis / Columbia



帝王マイルスの1985年発表のアルバム。ポップマイルスなどと言って受け付けない人達がいる一方で、タイムアフタータイムはこの一枚でスタンダード入りしてしまったという影響力もあるアルバムだ。

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# by jazzcello | 2006-09-12 08:21 | other album

Mal 3 / Mal Waldron 

Mal Waldronの1957の作品、やや実験的なサウンド。チェロのアドリブソロも随所に登場。

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# by jazzcello | 2006-08-12 08:40 | cello album

サイレントチェロ

前回の続き。

サイレントチェロは直訳すれば静かなチェロということだが、この「静かな」という部分には別に電気はいらなくて単に楽器のボディをやめて音を小さくしただけである。その手の楽器はヤマハ以前から珍しいものではあったけど存在していた。また、電気的な音響技術が開発されていくなかでチェロの音を電気的に大きくしようという試みがなされるのも当然で、そんな中でボディの無い電気チェロというのも開発されてすでに存在している。

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# by jazzcello | 2006-07-14 12:29 | cello

電気チェロ

今回の話題は大方の人にはどうでも良いことだと思われるが、

ヤマハから出ているサイレントチェロというものがある。これは、共鳴ボディの無いチェロにピックアップとプリアンプを取り付けてヘッドホン出力及びライン出力できるようにしたものだ。チェロ界ではあんまり評判が良くないのだが、日本で比較的お手ごろ価格で入手できるほぼ唯一のエレクトリックチェロと考えるとそれなりに評価したいところだ。

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# by jazzcello | 2006-07-04 12:49 | cello

大人には聞こえない着信音

大人には聞こえない着信音(Engadget Japanese)

以前テレビで見たことがあるが、大人には聞こえない周波数の音を出して店頭にたむろする若者を追い払うというのがあった。上記記事は、それを逆手に取って若者が携帯の着信に使って大人を煙にまくという話だ。

それ自体は、まあ着信が聞こえたからといって、会話ができるわけでもなくまあどうってことは無いのだが、面白いのはサンプルの音声が入っているということ、聞こえた聞こえないとちょっとして騒ぎになっているようだ(スラッシュドットジャパン)。

まあ、私はなんと言ったって「41歳の春だから」聞こえようも無いのだが。

とするとだ、音響機器の周波数特性がどうのこうのと言ってもしょうもない。のかな?
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# by jazzcello | 2006-06-19 12:09 | other

セッション

久しぶりに、草加市 Sugar Hillでのセッションに参加。

なんと20名の参加者だったそうで、たしかに人は多かった。演奏する機会は減ってしまうが、やっぱり演奏は大勢の前のほうが楽しい。

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# by jazzcello | 2006-06-18 22:43 | cello

プリアンプ

fishmanのG-Ⅱプリアンプを入手。

というのはピックアップの取説を再読していたら、出力インピーダンスが10MΩなので、最低でも1メガΩ以上のインピーダンスのあるものに接続しろとある。

インピーダンスというのは交流の場合の抵抗(と思っておけ、ばまあ間違いではない)と言う程度にしか分からんのだが、そう言われてしまうとちょっと気になる。そういえば、インピーダンスの高いものを低いものに繋いではいかんのだし。

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# by jazzcello | 2006-06-14 08:14 | cello

ショスタコービッチ:チェロ協奏曲/ロストロポービッチ、小澤

ショスタコーヴィチ:チェロ協奏
ロストロポービッチ(ムスティスラフ) ロンドン交響楽団 プロコフィエフ 小澤征爾 ショスタコーヴィチ / ワーナーミュージック・ジャパン



たまにはクラッシックものでも、ただし最近のものではありません。

ここでのロストロポービッチはまさに「完璧」と言える圧倒的な演奏を聴かせている。完璧というのは、技術云々ということではなくてすべてにおいてということだ。
(技術ではない心が重要という意見は多く、たしかに「技術は無いが心のある演奏」というのはありえる。だからと言って、技術がある=心が無いではけっしてない)

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# by jazzcello | 2006-06-02 12:26 | cello album

Friends seen and unseen / Charlie Hunter Trio

フレンズ・シーン&アンシーン
チャーリー・ハンター / Pヴァイン・レコード



Don't trust under 30.で見つけた8弦ギター奏者チャーリーハンターのアルバム。
8弦ギターはベース部とギター部を別々に出力できるもので、ハンター自身は「オルガン奏者が足鍵でベースラインを奏するのを模した」と言っているらしい。とは言っても、実際に足で弾けるわけではなくて、あくまで右手の親指でベースライン・その他の指でギターを弾くことになる(左手は一本でその両方を加味しながらということになる)。

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# by jazzcello | 2006-06-01 22:01 | other album