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大人には聞こえない着信音

大人には聞こえない着信音(Engadget Japanese)

以前テレビで見たことがあるが、大人には聞こえない周波数の音を出して店頭にたむろする若者を追い払うというのがあった。上記記事は、それを逆手に取って若者が携帯の着信に使って大人を煙にまくという話だ。

それ自体は、まあ着信が聞こえたからといって、会話ができるわけでもなくまあどうってことは無いのだが、面白いのはサンプルの音声が入っているということ、聞こえた聞こえないとちょっとして騒ぎになっているようだ(スラッシュドットジャパン)。

まあ、私はなんと言ったって「41歳の春だから」聞こえようも無いのだが。

とするとだ、音響機器の周波数特性がどうのこうのと言ってもしょうもない。のかな?
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by jazzcello | 2006-06-19 12:09 | other

セッション

久しぶりに、草加市 Sugar Hillでのセッションに参加。

なんと20名の参加者だったそうで、たしかに人は多かった。演奏する機会は減ってしまうが、やっぱり演奏は大勢の前のほうが楽しい。

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by jazzcello | 2006-06-18 22:43 | cello

プリアンプ

fishmanのG-Ⅱプリアンプを入手。

というのはピックアップの取説を再読していたら、出力インピーダンスが10MΩなので、最低でも1メガΩ以上のインピーダンスのあるものに接続しろとある。

インピーダンスというのは交流の場合の抵抗(と思っておけ、ばまあ間違いではない)と言う程度にしか分からんのだが、そう言われてしまうとちょっと気になる。そういえば、インピーダンスの高いものを低いものに繋いではいかんのだし。

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by jazzcello | 2006-06-14 08:14 | cello

ショスタコービッチ:チェロ協奏曲/ロストロポービッチ、小澤

ショスタコーヴィチ:チェロ協奏
ロストロポービッチ(ムスティスラフ) ロンドン交響楽団 プロコフィエフ 小澤征爾 ショスタコーヴィチ / ワーナーミュージック・ジャパン



たまにはクラッシックものでも、ただし最近のものではありません。

ここでのロストロポービッチはまさに「完璧」と言える圧倒的な演奏を聴かせている。完璧というのは、技術云々ということではなくてすべてにおいてということだ。
(技術ではない心が重要という意見は多く、たしかに「技術は無いが心のある演奏」というのはありえる。だからと言って、技術がある=心が無いではけっしてない)

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by jazzcello | 2006-06-02 12:26 | cello album

Friends seen and unseen / Charlie Hunter Trio

フレンズ・シーン&アンシーン
チャーリー・ハンター / Pヴァイン・レコード



Don't trust under 30.で見つけた8弦ギター奏者チャーリーハンターのアルバム。
8弦ギターはベース部とギター部を別々に出力できるもので、ハンター自身は「オルガン奏者が足鍵でベースラインを奏するのを模した」と言っているらしい。とは言っても、実際に足で弾けるわけではなくて、あくまで右手の親指でベースライン・その他の指でギターを弾くことになる(左手は一本でその両方を加味しながらということになる)。

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by jazzcello | 2006-06-01 22:01 | other album