<   2006年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

チェロを立って弾く?

オーケストラにしろビッグバンドにしろ大人数の合奏では楽器は座って演奏する場合が多い。

少人数の合奏では、クラッシック系のアンサンブルでは大概は座って演奏しているが、他のジャンルでは立って演奏していることが多い。ジャズの演奏の場面では座っているのは足を演奏に使うため「立つ」という本来の用途に使えないドラムとあんまり大きくて高さが調整できない(ペダルを使うという事情もある)ピアノくらいであるし、ピアノもロック系では立って弾くこともめずらしくない(キーボード弾きなんかは複数のキーボードを操る都合上立っていることも多い)。

More
[PR]
by jazzcello | 2006-04-28 12:47 | cello

Pavane

HomePageのほうに、新規録音を追加。

Pavane(mp3 2.1MB)

Pavaneとはラベルの「なき王女のためのパバーヌ」で原曲はピアノ、オーケストラアレンジでも有名、テーマ部分のみを使用した。
元曲の感じからすると、アルコで朗々と演奏したほうが雰囲気が出るが今回はあえてピチカートのみで演奏した。

今回も数テイク取ったのだが(スマートメディアの容量をあげたので数テイク録音可能)、結局テイク1を採用した。途中リズム的にあやしいところがあるのだが感覚としてはこれが一番よかった。

PS-04の使い方も少しずつわかってきたので、サウンド的には前回よりもいい感じで採れたと思うのだがいかが?
[PR]
by jazzcello | 2006-04-23 22:34 | cello

Trio Globo/Trio Globo

Trio Globo
Trio Globo / Silver Wave



ピアノ(&ハーモニカ)・チェロ・パーカションのトリオによる演奏。

これは、おもしろいです。いちおうジャズにジャンルわけされているが、編成が変わっているのとあいまって、非常におもしろい音になっている。チェロ・ピアノ・パーカションというとどちらかというと「まったり系」「癒し系」な音になりがちなところ、ハーモニカのアグレッシブプレイとチェロのピチカートとパーカッションのリズムが引き締めているといった感じ。

More
[PR]
by jazzcello | 2006-04-22 09:08 | cello album

REUNION / Scott Cossu with Eugene Friesen 

ピアノ&チェロのDUOアルバム(一部ゲスト有り)Windham Hillらしい透明でやわらかい音。

More
[PR]
by jazzcello | 2006-04-22 08:54 | cello album

【チェロ弾きさんに30の質問】

【チェロ弾きさんに30の質問】

こういうのを見つけたので答えてみました。あんまりおもしろくない答えかも。

More
[PR]
by jazzcello | 2006-04-19 17:36 | cello

ifp-895

ライブやセッションなどでZOOMPS-04を使って録音している。

自分の記録用としては十分な程の音で録音できるのだが、録音時間が約60分しかないこと(音質の設定を落とせば倍になるのだが、そうするとWAVEへの変換が出来ない)、モノラルであること(ステレオマイクを使って2トラックに録音することはできるのだが、そうすると録音時間はさらに半分)、操作がやや面倒であること(本来はじっくりと音楽を製作する場面で使うものだからこれはしょうがない)等々の理由で、演奏の記録用の録音機材を別に欲しいと思って物色していた。

More
[PR]
by jazzcello | 2006-04-13 06:18 | music

アウトバーン/クラフトワーク

アウトバーン
クラフトワーク / 東芝EMI



私がこのアルバムの存在をしったのは1980年くらいだったと思う。当時旋風を起こしていたテクノポップの元祖ということで聞いてみたのだ。タイトルトラックの延々と同じリズムを繰り返すビートにはまって、ステレオのあった客間(いわゆるコンポの大きいのが家に一台あっただけでレコードを聞くにはそこへいかなければならなかった)でヘッドホンで延々と聞いていたものだった。

More
[PR]
by jazzcello | 2006-04-04 12:38 | other album