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MUSICAL BATON

まさかくると思わなかったMUSICAL BATONが来た。
ちょっと幸福の手紙っぽいのが気になるが、まあ別に止めても良いらしいし、来ようが来まいがblog自体はそこに存在するのでよしとする。とか何とか言って案外嫌いではない、この手の企画。

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by jazzcello | 2005-06-23 22:42 | music

BASS

友人のオケにて久しぶりにBaSSを弾く。
所要時間を読み間違え遅刻してしまった。今度は余裕を持っていこう、何せ埼玉縦断なので。
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by jazzcello | 2005-06-18 23:22 | music

SET FREE/Jazztronik

SET FREE
ジャズトロニック / インポート・ミュージック・サービス



堂々と(?)E-celloがクレジットされている。弾いているのは斎藤孝太郎という人で、E-celloをメインに活動している珍しい人だ。

残念ながら、このアルバムではあまり目立ってないのだが、タイトル曲でフルートのユニゾンで弾いているのがE-cello、チェロというには少しとがった音が聞ける。そういう意味では貴重なアルバム。

アルバム自体のほうも、ラテン系パーカションとベースのビートが心地よい。たまに聞かれるむき出しのシンセ音が懐かしい。
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by jazzcello | 2005-06-08 09:30 | cello album

「正しい演奏」

バッハの「無伴奏チェロ組曲」を2セット持っている。カザルスと鈴木秀美だ。後者はいわゆるピリオド楽器を使った「バロック的」な演奏だ。近年はこういった「出来る限り作曲された当時の音を再現する」という考えに立ったものは多い。こういった傾向はバロックだけではなくて古典物などにも広がっている。

洋楽器は大きく華麗な音がする方向に改良されてきたので、その手の演奏はだいたいにおいて現代の楽器で演奏するよりもちょっとくすんだかんじの音になり、演奏法も現在の楽器のようなダイナミクスはだせないので大概は淡白になる。私は、いわゆるロマンティックなテイストは好きでは無いので、そういった古楽器演奏は好きだ。

しかしそれは、私がそういう音が好きだから良いと思うのであって決して「正しい演奏」をしているから良いのでは無い。クラッシックの歴史は天才作曲家たちの系譜ともいえるので「彼らはどんな音を聞いていたのか」という疑問と欲求はよくわかるし、それを追求していくのはすごく有意義だ。がそれはあくまで「当時の音」であって「正しい音」では無い。

出した音は作曲家のものでは無い「演奏家」のものだ。そこには「正しい・間違い」では無い、「私はこう言いたい」とうことだ。
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by jazzcello | 2005-06-03 08:00 | music