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再び吹奏楽

以前の記事で、吹奏楽の本物志向が吹奏楽自身のアイデンティティを危うくしているということを言ったが、その続き。

吹奏楽の本物志向は、吹奏楽に力を入れている学校の吹奏楽部でクラッシックの編曲物をやるときに、最大限に発揮される。何せ、イングリッシュホルンなんぞは当たり前、ハープがあればハープを入れる。チェレスタがあれば当然。その他、印象的なところは極力原曲の楽器を採用する。さて、ここまで行けばだれでが次のように思いつくだろう「そんなら、弦もいれてそのままオーケストラでやりなよ」そのとおり、しごくまっっとうなご意見なのだがなぜかそうならない。

さてここで言っておきたいのは私は編曲物は否定しないということだ。

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by jazzcello | 2005-04-30 22:54 | music

ラジオから


今日帰りの車の中で70年代の邦楽リクエストというのをやっていた。私は1965年生まれなので5歳から15歳までの期間。まさに「子供の頃」だ。

ちょっとかっこいいベースのピックアップで始まったかと思うと「そらに太陽がある限り」(にしきのあきら)だったり、「勝手にしやがれ」のサビでストリングスが「キロキロロ」とやっているのが妙に耳について懐かしかったり。色々とおもしろかった。

ただ懐かしいと思えるのは当時の「歌謡曲」で、RCの「スローバラード」とか陽水の「氷の世界」などは当然前から知っていたし、良い曲なのだがなんだか懐かしいという気はしなかった。きっとそれらの曲は当時の僕は子供で耳にしなかったか、しても印象に残らなかったのだろう。

70年代の音楽の特徴は色々あるが、今から見ればキーワードは二つである。
「ビートルズ以降」であって「YMO以前」である。
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by jazzcello | 2005-04-18 21:48 | music

Cool struttin'

こんなものを見つけた。

う~んカフェラテ!!

ちなみに他のジャケットのものも数種類あったのだが自分で持っていたこれを。
c0036419_21262135.jpg


メーカーサイト
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by jazzcello | 2005-04-14 21:28 | music

EASTERN MAN ALONE/CHARLES TYLER

アルトサックス・チェロにツインベースというなんだか分らん編成のアルバム。

CHARLES TYLERはフリー系サックスのようだが、アイラーのように「ヘラホリハリヘラ」では無い。むしろ現在の耳には普通で、むしろバックの編成の面白さの方が目につく。なにしろチェロ・ベースという低音弦楽器だけなのにもかかわらず、しかもベースが2本。はっきり言ってゴチャゴチャです。でもその混沌が良い(のかも)。

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by jazzcello | 2005-04-13 08:28 | cello album