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Cellobotomy/Gideon Freudmann

このサウンドは何だろう?一部にギコギコっていうところはあるが、決してアバンギャルドでは無い。ギターはごくごく普通にストロークしていたりする。

チェロってこういうイメージとか、こういうイメージがあってそれにはチェロがあうとか出なく。
「自分はチェロが弾ける。」「自分の出したい音はこれ。」ってことなのだろう。タイトルからしてチェロにこだわっている、大体裏ジャケで電飾に飾られてチェロを弾いているのだ。

正直いって音はあんまり好みではないが、この姿勢は見習いたい。

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by jazzcello | 2004-11-30 23:56 | cello album

チューニング

チェロとベースはチューニングが違う。チェロは5度感覚なのに対して、ベースは4度間隔だ。チェロに専念すると4度の感覚を忘れるのでは無いかと心配したが、昨日(日曜)暇だったので久しぶりにベース(エレクトリック6弦)を取り出して弾いてみたが、案外忘れないものだ。伊達とはいえ20年以上弾いてるのは強い。ひとしきり弾いた後チェロを弾いたのだが、別に感覚がベースに戻っているということも無かった。でも、チェロを弾かなくなるとすぐ忘れるのだろうなあ。

ちなみにウクレレも弾いたのだが、これの感覚を思い出すのにはちょっとだけ時間がかかった。しかしウクレレ気持ちよいチェロジャズの次のウクレレジャズ??
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by jazzcello | 2004-11-29 22:55 | cello

癒し??

某掲示板である人が演奏中に激しく体を動かして演奏していることについて、<癒しと言うよりハラハラドキドキしてしまった。>という事が書いてあった。このある人が宗次郎だったら別に構わないのだが、そうでは無くクラッシック系のバイオリニストだった。とするとこの書込みをした人は<音楽=癒し>ということなのだろう、少なくともバイオリンの演奏に癒しを求めているのだろう。

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by jazzcello | 2004-11-25 22:54 | music

チェロを弾く

 今日は「某市ファミリーコンサート」というところでオケのメンバーとしてチェロを弾いたのだが、「普通のチェロ日記」になりそうなので省略。

一つだけ、客席にいた妻によると「家でごはんと食べているときと同じ調子」に見えたそうだ。やはり緊張していないらしい。
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by jazzcello | 2004-11-23 21:53 | cello

The Ukulele Orchestra of Great Britain

昨日はあまりに「普通のチェロ日記」だったので今日は変なものを出して中和(中和する必要があるのか?)。チェロですらない。

1988リリースのThe Ukulele Orchestra of Great Britainのアルバム。入手したのは日本盤(があったのだなぜか)なのでおそらく1~2年あとだと思う。モノクロのアーティスティックなジャケットと(いわゆる「おしゃれな感じ」)大仰な名前で(何せウクレレオーケストラオブグレートブリテン)目を引いたが、中身も中々のものだ。

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by jazzcello | 2004-11-22 22:52 | other album

チェロを弾く(ただし練習)

朝からチェロのレッスン、午後はオケの練習というチェロ三昧の日だった(お~、まるで普通の(笑)チェロ日記のようだ)。

レッスンでは「今でも緊張する」ことがある」のが解ったのが収穫である。楽器を持って緊張するのは久しぶりだ。40歳前にして、私にもまだそんな感覚が少しは残っていたのか。

オケは明後日に小学校で演奏するものの練習。「解りやすい」曲ばかりなので一転して緊張しないモード。まあ難しいところ(正直に言えば弾けないところ)はいっぱいあるんだけど、緊張しないなあ。よくない傾向である。

本当に普通のチェロ日記のようだ。
 
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by jazzcello | 2004-11-21 18:51 | cello

Sky/David Eyges&Arthur Blythe

Sky
David Eyges / / MidLantic
ISBN : B0000C3I7P


フリー系のサックス奏者Arthur Blytheとの共演

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by jazzcello | 2004-11-19 20:50 | cello album

Cello Quartet/Roger Kellaway Cello Quartet

Cello Quartet
Roger Kellaway Cello Quartet / / A&M
ISBN : B00014AUSM



リーダーのロジャー・ケラウェイはピアノ/アレンジャーでロリンズの「アルフィー」などにも参加しているようだ。トリオにチェロを入れたカルテットの演奏を基本にオケ・ギター・パーカッションが曲によって入っている。

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by jazzcello | 2004-11-16 19:49 | cello album

PICKUP到着


 PICKUPが来た。ひとつだけ誤算だった、「厚い」。これを駒のウイングの隙間に入れるにはかなり削らないと入らない。
そこで

1.駒を削る。
2.ピックアップのカバーを分解して素子の部分だけ取り出す。
3.あきらめて駒かボディに張る。

1.は出来なくはないが心理的に抵抗がある。
2.は心理的に抵抗はないが失敗の可能性は高い。
3.ここまで来てそれは無い。

さて、どうしたものか。
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by jazzcello | 2004-11-15 18:48 | cello

PICK UP

チェロ用のピックアップマイクを探していた。ボディに貼りつけるタイプは良くあるのだが、塗装に悪そうなのとハウリングが起きそうなので出来れば駒に装着するタイプを探していた。

FISHMANというところから出ているのは知っていたのだが他にはなかなか無い。いよいよFISHMANにするしかないかなと思っていたところSHADOWというところからも出ているのを発見した。

ところがこのピックアップ、駒のウイングの隙間に挟むのだが他の楽器用のものと兼用しているらしくピックアップが駒から大きくはみ出している。 それを見て思った「はみ出しても良いのか」そう、それならばギター用の駒に貼りつけるタイプはたくさん出ているので適当な大きさのものを手にいれて自分で挟めばいいのだ。 

という事で取り合えず実験の意味もあるので一番お手ごろなGUYATONEのピックアップを取り寄せて挟んでみることにした。さてどうなるのか?
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by jazzcello | 2004-11-13 22:47 | cello