カテゴリ:music( 51 )

MUSICAL BATON

まさかくると思わなかったMUSICAL BATONが来た。
ちょっと幸福の手紙っぽいのが気になるが、まあ別に止めても良いらしいし、来ようが来まいがblog自体はそこに存在するのでよしとする。とか何とか言って案外嫌いではない、この手の企画。

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by jazzcello | 2005-06-23 22:42 | music

BASS

友人のオケにて久しぶりにBaSSを弾く。
所要時間を読み間違え遅刻してしまった。今度は余裕を持っていこう、何せ埼玉縦断なので。
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by jazzcello | 2005-06-18 23:22 | music

「正しい演奏」

バッハの「無伴奏チェロ組曲」を2セット持っている。カザルスと鈴木秀美だ。後者はいわゆるピリオド楽器を使った「バロック的」な演奏だ。近年はこういった「出来る限り作曲された当時の音を再現する」という考えに立ったものは多い。こういった傾向はバロックだけではなくて古典物などにも広がっている。

洋楽器は大きく華麗な音がする方向に改良されてきたので、その手の演奏はだいたいにおいて現代の楽器で演奏するよりもちょっとくすんだかんじの音になり、演奏法も現在の楽器のようなダイナミクスはだせないので大概は淡白になる。私は、いわゆるロマンティックなテイストは好きでは無いので、そういった古楽器演奏は好きだ。

しかしそれは、私がそういう音が好きだから良いと思うのであって決して「正しい演奏」をしているから良いのでは無い。クラッシックの歴史は天才作曲家たちの系譜ともいえるので「彼らはどんな音を聞いていたのか」という疑問と欲求はよくわかるし、それを追求していくのはすごく有意義だ。がそれはあくまで「当時の音」であって「正しい音」では無い。

出した音は作曲家のものでは無い「演奏家」のものだ。そこには「正しい・間違い」では無い、「私はこう言いたい」とうことだ。
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by jazzcello | 2005-06-03 08:00 | music

コンサート

所属するオケのコンサートだった。
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by jazzcello | 2005-05-29 22:50 | music

ROOTSのCMのVIOLIN

最近ROOTSというコーヒーのCMで「Don't Worry Be Happy」のバイオリンバージョンが流れている。ベース・ギターなどのリズムセクションをバックに、とても太い音でよい味をだしているので、とても気になっていた。CMにはクレジットは出ないので、メーカー(JT)のHPに行ってみたが、こちらもBGMに関する記載が無い。
そこで、お問合せフォームからROOTSのCMのバイオリニストを教えてくれと問い合わせたところ、「スタジオミュージシャンなので、公表は差し控えたい」との返答だった。残念だが、そういった名も無いミュージシャンにも実力ある人はいるのものだ。とは言っても、その筋では有名な人が一ミュージシャンとしてBGMの仕事をしていたりすることもあるので、なんとも言えないが。
もし、これを読んでいる方で「そのバイオリンを弾いている人をしっていると言う方がいたらお知らせいただきたい。

ちなみに、JTの返答は一日もしないで返ってきた。くだらない質問にちゃんと返答してくれたJTにちょっと関心。こんど缶コーヒーはROOTSにしよう。
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by jazzcello | 2005-05-25 08:00 | music

パーシーヒース氏逝く

バグス・グルーヴ
マイルス・デイビス ミルト・ジャクソン セロニアス・モンク パーシー・ヒース ケニー・クラーク ソニー・ロリンズ ホレス・シルヴァー / ビクターエンタテインメント


少し前のようだが、モダンジャズカルテットのベーシストとして知られるパーシーヒースが亡くなっていた、81歳。
米ジャズベーシストのパーシー・ヒース氏が死去(NIKKEI.NETより)

こちらで79歳にして初のリーダーアルバムというのを紹介している。のっけかたチェロソロでブリブリ言わせて健在ぶりを示していただけに残念だ。
私のCDラックからパーシーヒースが実に重く・深い音でビートを刻んでいる「バグスグルーブ/マイルスデービス」を下記に紹介しておく。

合掌。
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by jazzcello | 2005-05-11 22:24 | music

再び吹奏楽

以前の記事で、吹奏楽の本物志向が吹奏楽自身のアイデンティティを危うくしているということを言ったが、その続き。

吹奏楽の本物志向は、吹奏楽に力を入れている学校の吹奏楽部でクラッシックの編曲物をやるときに、最大限に発揮される。何せ、イングリッシュホルンなんぞは当たり前、ハープがあればハープを入れる。チェレスタがあれば当然。その他、印象的なところは極力原曲の楽器を採用する。さて、ここまで行けばだれでが次のように思いつくだろう「そんなら、弦もいれてそのままオーケストラでやりなよ」そのとおり、しごくまっっとうなご意見なのだがなぜかそうならない。

さてここで言っておきたいのは私は編曲物は否定しないということだ。

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by jazzcello | 2005-04-30 22:54 | music

ラジオから


今日帰りの車の中で70年代の邦楽リクエストというのをやっていた。私は1965年生まれなので5歳から15歳までの期間。まさに「子供の頃」だ。

ちょっとかっこいいベースのピックアップで始まったかと思うと「そらに太陽がある限り」(にしきのあきら)だったり、「勝手にしやがれ」のサビでストリングスが「キロキロロ」とやっているのが妙に耳について懐かしかったり。色々とおもしろかった。

ただ懐かしいと思えるのは当時の「歌謡曲」で、RCの「スローバラード」とか陽水の「氷の世界」などは当然前から知っていたし、良い曲なのだがなんだか懐かしいという気はしなかった。きっとそれらの曲は当時の僕は子供で耳にしなかったか、しても印象に残らなかったのだろう。

70年代の音楽の特徴は色々あるが、今から見ればキーワードは二つである。
「ビートルズ以降」であって「YMO以前」である。
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by jazzcello | 2005-04-18 21:48 | music

Cool struttin'

こんなものを見つけた。

う~んカフェラテ!!

ちなみに他のジャケットのものも数種類あったのだが自分で持っていたこれを。
c0036419_21262135.jpg


メーカーサイト
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by jazzcello | 2005-04-14 21:28 | music

古典

先日テレビを見ていたら、若い男性がピアノとのデュオでお琴(筝)を弾いていた。曲はオリジナルでまあ16ビートのリズミックな曲だった。ちょっと新しいことをやっている注目のミュージシャンという取り上げられたかだった。曲想には特に新しいものは感じなかったが(これこれで言いたいこともあるのだが今回は置いておく)まあ、その辺は好みの問題でこういうのがすきな人もいるのだろう。が、しかし、大きな問題があった。それはお琴の弾き方がまるっきり

ド素人 だったことだ。

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by jazzcello | 2005-03-23 23:06 | music