カテゴリ:cello album( 46 )

SET FREE/Jazztronik

SET FREE
ジャズトロニック / インポート・ミュージック・サービス



堂々と(?)E-celloがクレジットされている。弾いているのは斎藤孝太郎という人で、E-celloをメインに活動している珍しい人だ。

残念ながら、このアルバムではあまり目立ってないのだが、タイトル曲でフルートのユニゾンで弾いているのがE-cello、チェロというには少しとがった音が聞ける。そういう意味では貴重なアルバム。

アルバム自体のほうも、ラテン系パーカションとベースのビートが心地よい。たまに聞かれるむき出しのシンセ音が懐かしい。
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by jazzcello | 2005-06-08 09:30 | cello album

Great Times! Duke Ellington and Billy Strayhorn

Great Times! Piano Duets with Billy Strayhorn
Duke Ellington w Billy Strayhorn / Riverside/OJC



エリントン・ストレイホーンのピアノデュオアルバム。
チェロは後ろ3曲のみの参加。

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by jazzcello | 2005-05-11 18:01 | cello album

EASTERN MAN ALONE/CHARLES TYLER

アルトサックス・チェロにツインベースというなんだか分らん編成のアルバム。

CHARLES TYLERはフリー系サックスのようだが、アイラーのように「ヘラホリハリヘラ」では無い。むしろ現在の耳には普通で、むしろバックの編成の面白さの方が目につく。なにしろチェロ・ベースという低音弦楽器だけなのにもかかわらず、しかもベースが2本。はっきり言ってゴチャゴチャです。でもその混沌が良い(のかも)。

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by jazzcello | 2005-04-13 08:28 | cello album

Hank Roberts / Black Pastels

Black Pastels
Hank Roberts / Winter & Winter
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Hank Robertsのリーダー作。

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by jazzcello | 2005-03-19 13:05 | cello album

Harry Babasin and His Jazz Pickers

Harry Babasin and the Jazz Pickers/Terry Gibbs
Harry Babasin & The Jazz Pickers Terry Gibbs / VSOP
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ベニーグッドマン等と共演経験のあるウエストコースト派のベーシストHarry Babasin の率いるJazz pickersのアルバム。

彼はベーシストの持ち替え楽器としてのチェロのさきがけ一人らしい。実は不勉強ながらベーシストとしての彼も知らなかった。日本ではあまり有名ではないのだが、ベーシストとして音楽映画にも出たりしているらしく、アメリカでは有名らしい。

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by jazzcello | 2005-02-12 23:48 | cello album

Albert Ayler in Greenwich Village

グリニッチ・ヴィレッジのアルバート・アイラー
アルバート・アイラー ドナルド・アイラー アラン・シルヴァ ヘンリ・グライムス ビーヴァー・ハリス / ユニバーサルクラシック
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アイラーである。
60年代混沌の時代の象徴。
フリージャズの到達点。

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by jazzcello | 2005-02-04 22:59 | cello album

If Trees Could Fly(邦題:Bass&Cello)

If Trees Could Fly
Marc Johnson & Eric Longsworth / Intuition



1曲目から強力なチェロによる16ビートのカッティング&スラップで始まる。ベースとのデュオなのだがチェロの方がグルーブしているくらいだ。チェロのエリックロングスワークという人は日本では知られていないがこんな人がいるとはびっくり。それともアメリカにはこの程度のジャズチェリストがゴロゴロしているってことか?それとも僕が知らないだけでその筋では有名人なのか?

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by jazzcello | 2005-01-21 10:25 | cello album

A Love Song/Percy Heath

A Love Song
Percy Heath / Daddy Jazz



MJQを始めとするジャズの名盤で黙々とリズムを刻んできたPercy Heathのなんと79歳にしての初リーダーアルバム。

良い意味での地味なサイドマンのイメージの強いPercyHeathだがバックにベースを従えてチェロまで弾き自己をフューチャーしたものだった。

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by jazzcello | 2005-01-18 19:45 | cello album

I REMEMBER CLIFORD/Windmill

I REMEMBER CLIFORD/Windmill

パリを舞台に、透明感のあるアコースティックジャズを出している3361BLAKレーベルの一枚。
歌と伴奏ではなくヴォーカルも1パートと捉えたトリオ演奏だ。

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by jazzcello | 2005-01-04 20:10 | cello album

トリオロジーII~誰が殺した、ヴィオラ・プレイヤー?/Triology

トリオロジーII~誰が殺した、ヴィオラ・プレイヤー?
トリオロジー / / BMGインターナショナル
ISBN : B000051T3Y


 このトリオはVln2+Vcである。だからといったって何もビオラ弾きを殺さなくてもいいだろうに(笑)。

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by jazzcello | 2004-12-22 20:06 | cello album