ウッドストーリージャムセッション

文化不毛の土地、加須市に出現した「カフェレストラン&ジャズ ウッドストーリー」のジャムセッションに行ってきた。

http://www.nexyzbb.ne.jp/~woodstory/index.html




加須市不動岡の風景に似つかわしく無いおしゃれな外観のお店で、内部は喫茶店スペース的なカウンター席中心の小さな部屋と、二段くらい下がった大きな部屋がある。大部屋の奥にグランドピアノ、ウッドベース、ドラムが設置されていて、言わばステージだが段があがったりしてるわけではない。ステージの部分は吹き抜けスペースになっていて奥になぜか二階に通ずる階段があった(二階はプライベート)。喫茶スペースからもステージが見えカウンター席に座るとステージ正面が見えるようになる。ステージから見ると、大きな窓の奥にお客さんが並んでいるように見えてちょっとした桟敷席という趣である。

セッションは7:00開始で、この手のセッションにしては珍しく定刻前に始まった。ホストはピアノと店のオーナーでもあるベーシストの荘司正敏氏。この日の参加者は、Ts、Vo、Tp、Dr×3、それとヤマハヴィオリラというのを弾く人、あと私のチェロ。ピアノベースの参加者がいなかったせいか、フロントが適宜呼ばれて演奏するというスタイルのセッションだった。
始まりも早かったが、お店が10:00閉店ということでセッションも10:00前に終了した。10:00に閉まるというのは加須時間としては普通だが(加須の夜は本当に早くしまる)セッションとしてはちょっと物足りないかもしれない。個人的にはセッションに出かけて10:00台に家に帰れるというのはすごく貴重だが。

繰り返すが加須は本当に文化不毛の地なので、このセッションが続くように願っている。次回は4月13日日曜日。次回からチャージが1500円になるそうだ。
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by jazzcello | 2008-03-09 19:00 | cello
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