高崎ストリートライブ

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無事終了

演奏したのは、スーパーの駐車場で客席は車両進入禁止の路上と言うこの上も無い良いロケーションでの演奏だった。天気にも恵まれて実に気持ちが良かった。

演奏したのは以下の曲



You and the night and the music(Cm)

チェロのピチカートによるテーマ
ソロはチェロ→バリサク→ピアノ→ベース→ドラム(4バース)というセットでした。
お客さんにはチェロのピチカートはどのように聞こえただろうか?

You Don't Know What Love Is(Fm)
ボサノバにのせてバリサクのテーマより開始。バリサクの低音がこの曲にはとても合っていた。

SentimentalJournry(E♭)
バリ・チェロ+ドラムによる演奏。バリサクのベースラインは新鮮。

Almost Like Being In Love(B♭)
私が大事故を起こしまったのだが、バックのメンバーに助けられて無事終了

Peter Gunn Theme(F)
私の発案でジャズとして演奏されることが殆ど無いこの曲を演奏。
「高崎重低音」の名にふさわしい低音リフの曲として思いついたものです。
リズムは8ビート、リフで曲がなりたっていてコード進行が不明(無い?)
というおきて破りな状況の中、手探りながら面白い演奏ができたと思う。
この曲はもう少しアイデアを練って再演したい。
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by jazzcello | 2007-11-14 21:29 | cello
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