プリアンプ

fishmanのG-Ⅱプリアンプを入手。

というのはピックアップの取説を再読していたら、出力インピーダンスが10MΩなので、最低でも1メガΩ以上のインピーダンスのあるものに接続しろとある。

インピーダンスというのは交流の場合の抵抗(と思っておけ、ばまあ間違いではない)と言う程度にしか分からんのだが、そう言われてしまうとちょっと気になる。そういえば、インピーダンスの高いものを低いものに繋いではいかんのだし。





現在使っているV-TONE ACOUSTIC ADI21は4.7MΩ。最低でもの基準には合格しているが、出力よりは低い。

ちょっと前に試してみてどうも具合のわるかったエフェクター(コーラス)は500KΩ。う~ん。もしかしていまいちなのはこれのせいなのか?

インピーダンス云々は別にしても、ピックアップ単体では使いものにならんのは事実だしエフェクター前にプリアンプを入れたほうが良いかもしれん。今ある機材でやろうとすると、ADIのあとにエフェクターを繋げばよいのだが、アンプシミュレータでもあるADIのあとにエフェクターを繋ぐのはどうなんだろう?

ということで、いっそのことfishmanのプリアンプを買ってしまえということになった。どうせコントロールが色々ついていても使わないから、安いやつで良いし。

というのが、今回入手の思考回路。思惑どおりになるかどうかは、自宅では大きい音が出せないので、不明。週末に試してみる予定。
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by jazzcello | 2006-06-14 08:14 | cello
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