Fried Pried

Fried Pride
Fried Pride / ビクターエンタテインメント



ボーカル・ギターのDUOグループFried Priedのデビューアルバム(すでに5枚リリースしている)。サウンドの基本はボーカル・ギターにパーカッションの三人でそれに曲によってストリングス(と言ってもカルテットかチェロ一本)で全体にサウンドは薄い。



実は溝口肇がサイドマンで参加しているのが珍しいので入手したのだが、ボーカルがストレートにパワフルなのが良かったのと、何と言ってもギターに衝撃!!特に早い曲でコンピングを入れたベースラインがこれがグルーブすることすること、パーカッションとギターだけでここまで気持ちよくグルーブしているのは最高!!!

SHIHO (vo)
Akio Yokota (g)
Megu、Nogera、Tommy(per)
Hajime Mizoguchi (cello)
Great EIDA Strings Qurtet

1.Love For Sale
2.If
3.Lately
4.The Man I Love
5.'Round Midnight
6.Morning Must Come
7.Louisiana Sunday Afternoon
8.'S Wonderful
9.Jumpin' Jack Flash
10.Calling You
11.Paradise



ところでサウンドは最高なのだが、ジャケットが恐ろしくダサいのはどうにかなりませんか?
まれで瀬川○子かと思ってしまったよ。
このアルバムの存在は大分前にしっていたのだけど、もっとオーソドックスなボーカルアルバムだと思って買いそびれてしまった。

ちなみに後のアルバムは結構かっこいいデザインなのだけど。
That’s My Way
Fried Pride / ビクターエンタテインメント
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by jazzcello | 2006-05-02 22:36 | cello album
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