ジャズソング

先日ラジオで、戦後すぐの時代は洋楽ってみんなジャズと言っていた。というような話をしていた。例えば、ハワイアンなんかすごく流行ってスティール奏者なんかヒーローだったのだけど、そんなのも「ジャズ」と言われていたらしい。又、ある一定以上の年齢の人の言う「ジャズ喫茶」とは「ジャズのレコードを掛けてくれる喫茶店」ではなく「ライブハウス」とほぼ同義語だったりする。



その話自体は良く聞く話で、特段目新しくはないのだが。私のHPのメインコンテンツ(現状)であるJAZZ Cellob ALBUMが正にそんな状態になっているなあということだ。あれは、当初はジャズと呼べるものだけに絞っていたのだが、あんまり数が増えないのと、JAZZ CELLOなどでネット検索してみると、案外ジャズらしくないものもJAZZ CELLOとして紹介されていたりするので現在のように拡大解釈して掲載している。

ハワイアンまでもジャズと呼んでしまったのは日本人の勘違いなのだろうが、JAZZ CELLOの統一の無さ(おそらく非ボーカル・非クラッシックの音楽を「JAZZ」と括っているのだろう)からすると「JAZZ○○」には単なるジャンルとしてのJAZZでは無い意味があるのかもしれない。
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by jazzcello | 2004-12-17 19:05 | music
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