ヤマハのバイオリン

ヤマハでバイオリンを出している。10万円台のものから100万近いものまである。しかし100万でヤマハを買う人いるのだろうか?

いや、決してヤマハのバイオリンがそんなに価値が無いと言っている訳ではなくて、単に買うほうの人はヨーロッパ製をありがたがるんじゃないだろうか?という事だ。そうだとすればヤマハもわざわざそんなバイオリンを作る意味があるかなあ?まあ、おそらく売れる売れないではなくて「出すからには高グレードのものも出さないと」ということなのだろう。



でも、せっかくだからヤマハにはその開発力を生かしてもっと根本的に違うものを作って欲しい。例えばネックの仕込み角、駒の位置・高さ、ナットの位置・高さなどが自分でアジャスト可能とか、ボディもカーボンを使うとか。フルアコースティックエレクトリックバイオリンとか(アンプを使うとこを前提としたアコースティックバイオリン)。

上に言ったようなチェロが出たら買います(100万円のヤマハバイオリンより需要がなさそうだけど)。
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by jazzcello | 2004-12-10 18:03 | music
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