セッション

今日は、さるジャス系サックスのサイト(「SAX&音楽ノート」)のオフ会セッションに潜入してチェロを弾いた。
c0036419_1014189.jpgオフ会というものに参加したのも初めてだったし、こちらで紹介したプリアンプのデビューでもあった。さらに、所有していたRolandCUBE60(80年代製)でチェロを鳴らしたのも初めてという初物づくしだった。

自分が演奏したのは、
All the things you are
WaterMelonman
All bulues
Now's the time
の4曲





All~は、イントロのリフをチェロでというリクエストにお答えしたのだが、ボロボロ。アドリブにいたっては場所を見失ってしまった。

Water~は、前の曲のリベンジをすべくいどんだ、まあ派手目の曲だし、ベースでジャムセッションに参加していたときは「得意技」としていたくらいなので、とりあえずなんとかなった。
もっとも、飛び道具の連発であまり音楽的とは言えなんだが。

All Bluesは自らリクエストしてベースとのデュオにて演奏。これはねえ、キーGと言うチェロでは一番やりやすいキーなのでね。まあとりあえず思ったことは言えたと思う。ベースが生音を大事にするタイプのプレイヤーでとても良い音を出していた。

Now~は全員でのセッション。サックス10人以上で一斉に吹くテーマは「怖かった」途中でベーシストが「ウォーキング!!]と言うので、後半はベースラインで参加、以外にうまく言った。
CUBEアンプはやはり思ったよりも使える。きっと生音中心のセットならウッドベースもいけるだろうな、ベースアンプが欲しかったのだがこれでいらないかもしれない。

V-toneは期待通りの働きはした。アンプ直とは比べ物にならなかった。でもこれで欲が出てもっと良いプリアンプが欲しくなってしまった。

参加した他のメンバーからは、おせじ半分でそれなりの評価をもらった。自分でもなんか型が見えたような気がする。有意義な一日だった。<写真撮影・saxwolf氏>
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by jazzcello | 2005-07-31 23:10 | cello
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