セッション

やっと重い腰をあげてチェロでジャムセッションに行ってきた。
基本的な技術のことは言ってもしょうがないのでおいておくとして、コーラスを間違えるという初歩的なミスをしてしまったのが×。

ピチカートでのソロが思ったよりもすんなり出たのは良かった。チューニングの違いはあってもベースで培ったものは大きいということか。その分弓でのアドリブはいまいちだった。速いテンポでは、弓はスラーにして左手でテンポを作らなくてはならないのでつらいところである。このあたりは研究の余地とともにもっと場数も必要だろう。

収穫だったのは、店にアッコースティックギター用のアンプがあったこと、マーシャルのアコースティック用のものだった。十分聞こえたのだが、思ったよりパワーが無い。チェロ用アンプの導入を考えているのでおおいに参考になった。
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by jazzcello | 2005-05-07 01:08 | cello
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